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中日 1-2 オリックス(2016年6月8日)

オリックスが勝ち

2016年6月8日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、オリックスが2対1で中日に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回裏、0死1塁で中島のレフト2ランホームラン。オリックスの勝利確率は61%から81%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松葉貴大(WPA +0.40、打者30人から8奪三振)です。

勝利投手は松葉、敗戦投手は若松、セーブは平野。

中日 1-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
中日0001000001
オリックス02000000x2

勝 松葉敗 若松S 平野

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(中日 0-0 オリックス)
    中島:レフト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 61% → 81%(+20)
  2. 3回表 1死1塁(中日 0-2 オリックス)
    大島:空振り三振 中日の勝利確率 25% → 20%(-5)
  3. 4回表 0死走者なし(中日 0-2 オリックス)
    ビシエド:左中間ソロホームラン(打点1) 中日の勝利確率 21% → 34%(+13)
  4. 4回裏 1死2塁(中日 1-2 オリックス)
    中島:センターフライ オリックスの勝利確率 73% → 67%(-6)
  5. 5回裏 1死1塁(中日 1-2 オリックス)
    山崎勝:センターフライ オリックスの勝利確率 76% → 70%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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