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中日 8-3 オリックス(2016年6月7日)

中日が逆転勝ち

2016年6月7日、京セラD大阪で行われた中日対オリックスは、延長12回、中日が8対3でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、1死1・3塁で西野のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は32%から78%へ46ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは西野真弘(WPA +0.34、6打数2安打1打点)です。

勝利投手は岡田、敗戦投手はコーディエ。

中日 8-3 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
中日0120000000058
オリックス0011000010003

勝 岡田敗 コーディエ

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 9回裏 1死1・3塁(中日 3-2 オリックス)
    西野:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 78%(+46)
  2. 9回裏 1死満塁(中日 3-3 オリックス)
    T-岡田:ファーストゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 81% → 53%(-28)
  3. 11回表 2死2・3塁(中日 3-3 オリックス)
    荒木:空振り三振 中日の勝利確率 49% → 35%(-14)
  4. 12回表 0死満塁(中日 3-3 オリックス)
    工藤:ライト前タイムリーヒット(打点2) 中日の勝利確率 62% → 95%(+33)
  5. 12回表 0死1塁(中日 3-3 オリックス)
    平田:フォアボール 中日の勝利確率 55% → 69%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。