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阪神 1-2 ロッテ(2016年6月7日)

ロッテが勝ち

2016年6月7日、QVCマリンで行われた阪神対ロッテは、ロッテが2対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死1・3塁で福留のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は7%から22%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは石川歩(WPA +0.24、打者30人から6奪三振)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は能見、セーブは西野。

阪神 1-2 ロッテQVCマリン
123456789計
阪神0000001001
ロッテ01000100x2

勝 石川敗 能見S 西野

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死2・3塁(阪神 0-1 ロッテ)
    ゴメス:空振り三振 阪神の勝利確率 39% → 30%(-9)
  2. 6回表 2死1・3塁(阪神 0-1 ロッテ)
    髙山:空振り三振 阪神の勝利確率 34% → 21%(-13)
  3. 6回裏 0死走者なし(阪神 0-1 ロッテ)
    ナバーロ:レフトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 79% → 91%(+12)
  4. 7回表 2死1・3塁(阪神 0-2 ロッテ)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 7% → 22%(+15)
  5. 9回表 2死2塁(阪神 1-2 ロッテ)
    福留:キャッチャーゴロ 阪神の勝利確率 10% → 0%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。