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阪神 2-7 ロッテ(2016年6月9日)

ロッテが勝ち

2016年6月9日、QVCマリンで行われた阪神対ロッテは、ロッテが7対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回表、0死2・3塁で福留のセカンドゴロ。阪神の勝利確率は10%から24%へ14ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは髙濱卓也(WPA +0.16、5打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は藤浪。

阪神 2-7 ロッテQVCマリン
123456789計
阪神0002000002
ロッテ22003000x7

勝 二木敗 藤浪

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 0死1塁(阪神 0-0 ロッテ)
    髙濱:センター前ヒット ロッテの勝利確率 63% → 75%(+12)
  2. 1回裏 0死1塁(阪神 0-2 ロッテ)
    デスパイネ:サードゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 85% → 74%(-11)
  3. 1回裏 0死2塁(阪神 0-1 ロッテ)
    角中:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 75% → 85%(+10)
  4. 2回裏 2死2塁(阪神 0-2 ロッテ)
    田村:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 79% → 90%(+11)
  5. 4回表 0死2・3塁(阪神 1-4 ロッテ)
    福留:セカンドゴロ(打点1) 阪神の勝利確率 10% → 24%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。