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ヤクルト 7-6 ロッテ(2016年6月10日)

ヤクルトが勝ち

2016年6月10日、QVCマリンで行われたヤクルト対ロッテは、延長10回、ヤクルトが7対6でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で田村のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は14%から68%へ54ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは田村龍弘(WPA +0.72、4打数2安打3打点)です。

勝利投手はオンドルセク、敗戦投手は西野、セーブは秋吉。

ヤクルト 7-6 ロッテQVCマリン
12345678910計
ヤクルト04010010017
ロッテ03000000306

勝 オンドルセク敗 西野S 秋吉

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(ヤクルト 3-0 ロッテ)
    大引:左中間タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 72% → 89%(+17)
  2. 2回裏 2死2塁(ヤクルト 4-2 ロッテ)
    田村:右中間タイムリースリーベース(打点1) ロッテの勝利確率 26% → 47%(+21)
  3. 2回裏 1死1・2塁(ヤクルト 4-0 ロッテ)
    鈴木:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 16% → 36%(+20)
  4. 9回裏 2死満塁(ヤクルト 6-4 ロッテ)
    田村:ライト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 14% → 68%(+54)
  5. 10回表 1死3塁(ヤクルト 6-6 ロッテ)
    中村:ピッチャー犠牲バント(打点1) ヤクルトの勝利確率 64% → 86%(+22)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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