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ヤクルト 1-7 ロッテ(2016年6月12日)

ロッテが勝ち

2016年6月12日、QVCマリンで行われたヤクルト対ロッテは、ロッテが7対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回裏、1死1・2塁で清田のレフト線タイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は81%から96%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは清田育宏(WPA +0.24、4打数3安打2打点)です。

勝利投手は唐川、敗戦投手は原樹。

ヤクルト 1-7 ロッテQVCマリン
123456789計
ヤクルト0010000001
ロッテ10010230x7

勝 唐川敗 原樹

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(ヤクルト 0-0 ロッテ)
    デスパイネ:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 57% → 66%(+9)
  2. 3回表 2死2塁(ヤクルト 0-1 ロッテ)
    坂口:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 48%(+14)
  3. 4回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-1 ロッテ)
    清田:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 63% → 71%(+8)
  4. 4回裏 2死2・3塁(ヤクルト 1-2 ロッテ)
    加藤:空振り三振 ロッテの勝利確率 76% → 68%(-8)
  5. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 1-2 ロッテ)
    清田:レフト線タイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 81% → 96%(+15)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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