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ソフトバンク 2-3 阪神(2016年6月17日)

阪神がサヨナラ勝ち

2016年6月17日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、阪神が3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死2塁で福留のレフト前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は64%から100%へ36ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時18%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは福留孝介(WPA +0.44、5打数3安打1打点)です。

勝利投手はドリス、敗戦投手はサファテ。

ソフトバンク 2-3 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0002000002
阪神0000020013

勝 ドリス敗 サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回裏 2死満塁(ソフトバンク 2-1 阪神)
    梅野:フォアボール(打点1) 阪神の勝利確率 39% → 58%(+19)
  2. 7回表 2死1・3塁(ソフトバンク 2-2 阪神)
    今宮:ライトフライ ソフトバンクの勝利確率 54% → 41%(-13)
  3. 7回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 2-2 阪神)
    ゴメス:空振り三振 阪神の勝利確率 70% → 56%(-14)
  4. 9回表 2死1・2塁(ソフトバンク 2-2 阪神)
    上林:ピッチャーゴロ ソフトバンクの勝利確率 46% → 35%(-11)
  5. 9回裏 2死2塁(ソフトバンク 2-2 阪神)
    福留:レフト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 64% → 100%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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