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ソフトバンク 1-0 阪神(2016年6月18日)

ソフトバンクが完封勝ち

2016年6月18日、甲子園で行われたソフトバンク対阪神は、ソフトバンクが1対0で阪神に完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回表、1死1・3塁で今宮のピッチャー犠牲バント(フィールダースチョイス)。ソフトバンクの勝利確率は56%から72%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.64、打者27人から13奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手はメッセンジャー、セーブはサファテ。

ソフトバンク 1-0 阪神甲子園
123456789計
ソフトバンク0010000001
阪神0000000000

勝 千賀敗 メッセンジャーS サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    今宮:ピッチャー犠牲バント(フィールダースチョイス)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 56% → 72%(+16)
  2. 3回表 1死2・3塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    城所:見逃し三振 ソフトバンクの勝利確率 72% → 61%(-11)
  3. 3回表 1死2塁(ソフトバンク 0-0 阪神)
    千賀:センター前ヒット ソフトバンクの勝利確率 50% → 56%(+6)
  4. 3回裏 2死1・2塁(ソフトバンク 1-0 阪神)
    北條:空振り三振 阪神の勝利確率 48% → 38%(-10)
  5. 9回裏 0死走者なし(ソフトバンク 1-0 阪神)
    鳥谷:センターフライ 阪神の勝利確率 14% → 8%(-6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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