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ソフトバンク 3-2 日本ハム(2016年8月20日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2016年8月20日、札幌ドームで行われたソフトバンク対日本ハムは、ソフトバンクが3対2で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回表、0死1・3塁で長谷勇の左中間タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は41%から83%へ42ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは長谷川勇也(WPA +0.30、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は宮西、セーブはサファテ。

ソフトバンク 3-2 日本ハム札幌ドーム
123456789計
ソフトバンク0001000203
日本ハム1000010002

勝 千賀敗 宮西S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 2死3塁(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    長谷勇:センターフライ ソフトバンクの勝利確率 51% → 42%(-9)
  2. 6回裏 2死走者なし(ソフトバンク 1-1 日本ハム)
    大谷:センターソロホームラン(打点1) 日本ハムの勝利確率 53% → 77%(+24)
  3. 8回表 0死1・3塁(ソフトバンク 1-2 日本ハム)
    長谷勇:左中間タイムリーツーベース(打点2) ソフトバンクの勝利確率 41% → 83%(+42)
  4. 8回表 0死1塁(ソフトバンク 1-2 日本ハム)
    内川:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 28% → 41%(+13)
  5. 8回裏 2死2塁(ソフトバンク 3-2 日本ハム)
    矢野:ショートゴロ 日本ハムの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。