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楽天 1-11 オリックス(2016年8月20日)

オリックスが大勝

2016年8月20日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが11対1で楽天に大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死満塁でT-岡田のライト線タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は75%から95%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.19、打者32人から7奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は則本。

楽天 1-11 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0000000101
オリックス00402311x11

勝 ディクソン敗 則本

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(楽天 0-0 オリックス)
    藤田:セカンドゴロ 楽天の勝利確率 48% → 43%(-5)
  2. 3回表 1死2塁(楽天 0-0 オリックス)
    今江:セカンドゴロ 楽天の勝利確率 50% → 45%(-5)
  3. 3回裏 2死満塁(楽天 0-1 オリックス)
    T-岡田:ライト線タイムリーヒット(打点3) オリックスの勝利確率 75% → 95%(+20)
  4. 3回裏 1死満塁(楽天 0-0 オリックス)
    西野:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 63% → 79%(+16)
  5. 3回裏 1死1塁(楽天 0-0 オリックス)
    鈴木昂:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 58% → 62%(+4)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。