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楽天 4-4 オリックス(2016年8月21日)

引き分け

2016年8月21日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、延長12回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは8回裏、2死1・3塁で糸井のライト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は19%から62%へ43ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.56、5打数3安打2打点)です。

楽天 4-4 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
楽天0020000200004
オリックス0000100300004
↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 1死1・3塁(楽天 0-0 オリックス)
    松井稼:レフト線タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 56% → 72%(+16)
  2. 8回裏 2死1・3塁(楽天 4-3 オリックス)
    糸井:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 19% → 62%(+43)
  3. 8回裏 1死2塁(楽天 4-2 オリックス)
    伊藤:レフトオーバータイムリーツーベース(打点1) オリックスの勝利確率 14% → 34%(+20)
  4. 10回表 1死1塁(楽天 4-4 オリックス)
    島内:ライト前ヒット 楽天の勝利確率 46% → 61%(+15)
  5. 10回表 2死満塁(楽天 4-4 オリックス)
    茂木:レフトフライ 楽天の勝利確率 49% → 35%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。