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阪神 4-1 巨人(2016年8月21日)

阪神が逆転勝ち

2016年8月21日、東京ドームで行われた阪神対巨人は、延長10回、阪神が4対1で巨人に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは10回表、2死1・2塁で北條の右中間タイムリーツーベース。阪神の勝利確率は46%から93%へ47ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時12%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは北條史也(WPA +0.48、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は松田、敗戦投手は山口鉄、セーブはマテオ。

阪神 4-1 巨人東京ドーム
12345678910計
阪神00000001034
巨人00000010001

勝 松田敗 山口鉄S マテオ

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 7回裏 2死走者なし(阪神 0-0 巨人)
    小林:レフトソロホームラン(打点1) 巨人の勝利確率 54% → 81%(+27)
  2. 8回表 2死走者なし(阪神 0-1 巨人)
    上本:左中間ソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 12% → 41%(+29)
  3. 9回裏 1死走者なし(阪神 1-1 巨人)
    中井:レフトオーバーツーベース 巨人の勝利確率 60% → 73%(+13)
  4. 9回裏 1死2塁(阪神 1-1 巨人)
    小林:ライトフライ 巨人の勝利確率 73% → 64%(-9)
  5. 10回表 2死1・2塁(阪神 1-1 巨人)
    北條:右中間タイムリーツーベース(打点2) 阪神の勝利確率 46% → 93%(+47)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。