野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 2-3 ロッテ(2016年9月26日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2016年9月26日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、延長10回、ロッテが3対2でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、0死1塁で中村のレフト2ランホームラン。ロッテの勝利確率は25%から59%へ34ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時16%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.39、4打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は南、敗戦投手はスアレス。

ソフトバンク 2-3 ロッテQVCマリン
12345678910計
ソフトバンク10100000002
ロッテ00000020013

勝 南敗 スアレス

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 12345678910 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・2塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    松田:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 44% → 59%(+15)
  2. 1回裏 0死1塁(ソフトバンク 1-0 ロッテ)
    加藤:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 55% → 42%(-13)
  3. 6回裏 2死2・3塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    鈴木:ライトフライ ロッテの勝利確率 30% → 16%(-14)
  4. 7回裏 0死1塁(ソフトバンク 2-0 ロッテ)
    中村:レフト2ランホームラン(打点2) ロッテの勝利確率 25% → 59%(+34)
  5. 10回裏 1死満塁(ソフトバンク 2-2 ロッテ)
    鈴木:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 81% → 100%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。