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ソフトバンク 10-5 ロッテ(2016年9月28日)

ソフトバンクが勝ち

2016年9月28日、QVCマリンで行われたソフトバンク対ロッテは、ソフトバンクが10対5でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、1死2・3塁で川島のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は79%から95%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは川島慶三(WPA +0.18、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は武田、敗戦投手は二木。

ソフトバンク 10-5 ロッテQVCマリン
123456789計
ソフトバンク70020010010
ロッテ0400100005

勝 武田敗 二木

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2・3塁(ソフトバンク 4-0 ロッテ)
    川島:センター前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 79% → 95%(+16)
  2. 1回表 0死走者なし(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    福田:センターオーバースリーベース ソフトバンクの勝利確率 46% → 58%(+12)
  3. 1回表 0死2・3塁(ソフトバンク 0-0 ロッテ)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 57% → 65%(+8)
  4. 2回裏 0死2・3塁(ソフトバンク 7-2 ロッテ)
    清田:センター前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 11% → 27%(+16)
  5. 4回表 2死2塁(ソフトバンク 7-4 ロッテ)
    長谷勇:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 85% → 93%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。