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楽天 5-6 オリックス(2016年9月28日)

オリックスが逆転勝ち

2016年9月28日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、オリックスが6対5で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・3塁でT-岡田のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は56%から82%へ26ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.23、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は西、敗戦投手は金刃、セーブは平野。

楽天 5-6 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天0400000015
オリックス01000221x6

勝 西敗 金刃S 平野

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死1・3塁(楽天 1-0 オリックス)
    足立:ライト線タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 53% → 72%(+19)
  2. 5回裏 2死3塁(楽天 4-1 オリックス)
    安達:見逃し三振 オリックスの勝利確率 21% → 11%(-10)
  3. 6回裏 1死1塁(楽天 4-1 オリックス)
    中島:左中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 12% → 31%(+19)
  4. 7回裏 2死1・3塁(楽天 4-4 オリックス)
    T-岡田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 82%(+26)
  5. 7回裏 1死1・2塁(楽天 4-3 オリックス)
    安達:ライト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 64%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。