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中日 2-3 巨人(2016年9月28日)

巨人がサヨナラ勝ち

2016年9月28日、東京ドームで行われた中日対巨人は、延長12回、巨人が3対2で中日にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは12回裏、2死満塁で小林のセンター前タイムリーヒット。巨人の勝利確率は65%から100%へ35ポイント上がりました。

巨人の勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは若松駿太(WPA +0.27、打者11人から0奪三振)です。

勝利投手は田原、敗戦投手は祖父江。

中日 2-3 巨人東京ドーム
123456789101112計
中日2000000000002
巨人0000110000013

勝 田原敗 祖父江

↑ 中日優勢 中日の勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 巨人優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1塁(中日 0-0 巨人)
    福田:レフト2ランホームラン(打点2) 中日の勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 9回裏 0死1塁(中日 2-2 巨人)
    長野:セカンドゴロ併殺打 巨人の勝利確率 71% → 56%(-15)
  3. 12回裏 2死満塁(中日 2-2 巨人)
    小林:センター前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 65% → 100%(+35)
  4. 12回裏 1死満塁(中日 2-2 巨人)
    寺内:キャッチャーファウルフライ 巨人の勝利確率 81% → 65%(-16)
  5. 12回裏 1死1塁(中日 2-2 巨人)
    村田:レフト線ツーベース 巨人の勝利確率 64% → 78%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。

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