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ロッテ 1-3 ソフトバンク(2017年3月31日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2017年3月31日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁でダフィーのライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は48%から78%へ30ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは本多雄一(WPA +0.26、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は和田、敗戦投手は涌井、セーブはサファテ。

ロッテ 1-3 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ0000001001
ソフトバンク00000012x3

勝 和田敗 涌井S サファテ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 3回表 2死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    荻野:レフトフライ ロッテの勝利確率 53% → 43%(-10)
  2. 7回表 1死1・2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    ダフィー:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 48% → 78%(+30)
  3. 7回裏 1死1・2塁(ロッテ 1-0 ソフトバンク)
    松田:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 45% → 70%(+25)
  4. 7回裏 1死1塁(ロッテ 1-0 ソフトバンク)
    中村晃:レフト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 36% → 45%(+9)
  5. 8回裏 1死2塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    本多:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 66% → 93%(+27)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。