野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ロッテ 1-4 ソフトバンク(2017年4月1日)

ソフトバンクが勝ち

2017年4月1日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが4対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回裏、2死3塁で内川のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は55%から66%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中田賢一(WPA +0.29、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は中田、敗戦投手は西野、セーブはサファテ。

ロッテ 1-4 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ0000000011
ソフトバンク10020100x4

勝 中田敗 西野S サファテ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死3塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    内川:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 66%(+11)
  2. 3回裏 2死走者なし(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    柳田:ライト前ヒット ソフトバンクの勝利確率 65% → 74%(+9)
  3. 4回表 1死1塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    ダフィー:空振り三振 ロッテの勝利確率 36% → 29%(-7)
  4. 4回裏 0死1・3塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    中村晃:フォアボール ソフトバンクの勝利確率 73% → 83%(+10)
  5. 4回裏 0死満塁(ロッテ 0-1 ソフトバンク)
    松田:ショートゴロ(エラー)(打点1) ソフトバンクの勝利確率 83% → 92%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。