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楽天 13-4 オリックス(2017年4月1日)

楽天が大勝

2017年4月1日、京セラD大阪で行われた楽天対オリックスは、楽天が13対4でオリックスに大勝しました。

試合を最も動かしたのは3回表、0死1塁で茂木の左中間タイムリーツーベース。楽天の勝利確率は52%から70%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは今江年晶(WPA +0.17、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は辛島、敗戦投手はコーク。

楽天 13-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
楽天01400020613
オリックス0100010024

勝 辛島敗 コーク

↑ 楽天優勢 楽天の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(楽天 0-0 オリックス)
    島内:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 48% → 60%(+12)
  2. 3回表 0死1塁(楽天 1-1 オリックス)
    茂木:左中間タイムリーツーベース(打点1) 楽天の勝利確率 52% → 70%(+18)
  3. 3回表 1死1・3塁(楽天 2-1 オリックス)
    アマダー:センター前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 65% → 78%(+13)
  4. 6回裏 1死1・2塁(楽天 5-1 オリックス)
    ロメロ:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 11% → 23%(+12)
  5. 6回裏 1死1・2塁(楽天 5-2 オリックス)
    小谷野:空振り三振 オリックスの勝利確率 23% → 11%(-12)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。