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ヤクルト 1-4 阪神(2017年4月5日)

阪神が勝ち

2017年4月5日、京セラD大阪で行われたヤクルト対阪神は、阪神が4対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死1・2塁で糸井のライト3ランホームラン。阪神の勝利確率は61%から97%へ36ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸井嘉男(WPA +0.46、3打数2安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は桑原、敗戦投手はルーキ、セーブはドリス。

ヤクルト 1-4 阪神京セラD大阪
123456789計
ヤクルト0001000001
阪神10000030x4

勝 桑原敗 ルーキS ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死2塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    バレンティン:センター前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 34% → 47%(+13)
  2. 5回裏 1死1塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    上本:サードゴロ併殺打 阪神の勝利確率 63% → 51%(-12)
  3. 6回裏 2死1・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    北條:セカンドゴロ 阪神の勝利確率 62% → 51%(-11)
  4. 7回表 1死2・3塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    大松:ライトフライ ヤクルトの勝利確率 60% → 43%(-17)
  5. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 1-1 阪神)
    糸井:ライト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 61% → 97%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。