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阪神 1-4 ヤクルト(2017年5月2日)

ヤクルトが勝ち

2017年5月2日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対1で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回裏、1死3塁で大松のセカンドゴロ(フィールダースチョイス)。ヤクルトの勝利確率は68%から87%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはD.ブキャナン(WPA +0.29、打者28人から4奪三振)です。

勝利投手はブキャナン、敗戦投手は秋山、セーブは秋吉。

阪神 1-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神1000000001
ヤクルト01000012x4

勝 ブキャナン敗 秋山S 秋吉

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    髙山:センターソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 61%(+15)
  2. 4回表 0死1塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    鳥谷:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 53% → 43%(-10)
  3. 5回表 2死1・3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    福留:ショートゴロ 阪神の勝利確率 51% → 42%(-9)
  4. 6回裏 2死2・3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    武内:セカンドゴロ ヤクルトの勝利確率 63% → 51%(-12)
  5. 7回裏 1死3塁(阪神 1-1 ヤクルト)
    大松:セカンドゴロ(フィールダースチョイス)(打点1) ヤクルトの勝利確率 68% → 87%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。