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阪神 2-4 ヤクルト(2017年5月19日)

ヤクルトが勝ち

2017年5月19日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが4対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは6回表、2死1・3塁で中谷のサードゴロ。阪神の勝利確率は22%から9%へ13ポイント下がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは原樹理(WPA +0.22、打者23人から6奪三振)です。

勝利投手は原樹、敗戦投手は岩貞、セーブは秋吉。

阪神 2-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0000010102
ヤクルト20100001x4

勝 原樹敗 岩貞S 秋吉

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死満塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    大引:右中間タイムリーツーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 64% → 74%(+10)
  2. 2回表 2死1・2塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    梅野:ショートゴロ 阪神の勝利確率 27% → 19%(-8)
  3. 3回裏 1死1・2塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    バレンティン:ライト前タイムリーヒット(打点1) ヤクルトの勝利確率 83% → 91%(+8)
  4. 6回表 2死1・3塁(阪神 1-3 ヤクルト)
    中谷:サードゴロ 阪神の勝利確率 22% → 9%(-13)
  5. 6回表 0死走者なし(阪神 0-3 ヤクルト)
    伊藤隼:ライトソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 9% → 16%(+7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。