野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

阪神 5-4 ヤクルト(2017年5月21日)

阪神が逆転勝ち

2017年5月21日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が5対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁で糸井のファーストゴロ。阪神の勝利確率は48%から74%へ26ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時9%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは髙山俊(WPA +0.30、5打数3安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は桑原、敗戦投手はルーキ、セーブはドリス。

阪神 5-4 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0020003005
ヤクルト0210100004

勝 桑原敗 ルーキS ドリス

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 0死1塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    バレンティン:センター2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 61% → 81%(+20)
  2. 7回表 1死1・2塁(阪神 4-4 ヤクルト)
    糸井:ファーストゴロ 阪神の勝利確率 48% → 74%(+26)
  3. 7回表 1死2・3塁(阪神 2-4 ヤクルト)
    髙山:セカンドタイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 20% → 39%(+19)
  4. 9回裏 2死満塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    雄平:空振り三振 ヤクルトの勝利確率 22% → 0%(-22)
  5. 9回裏 0死1塁(阪神 5-4 ヤクルト)
    上田:ピッチャー犠牲バント(エラー) ヤクルトの勝利確率 26% → 45%(+19)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。