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ヤクルト 1-3 阪神(2017年7月1日)

阪神が勝ち

2017年7月1日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が3対1でヤクルトに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死2・3塁で大山のレフト3ランホームラン。阪神の勝利確率は62%から88%へ26ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは能見篤史(WPA +0.24、打者21人から5奪三振)です。

勝利投手は能見、敗戦投手は原樹、セーブはドリス。

ヤクルト 1-3 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0001000001
阪神00300000x3

勝 能見敗 原樹S ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    福留:キャッチャーファウルフライ 阪神の勝利確率 65% → 54%(-11)
  2. 2回裏 0死走者なし(ヤクルト 0-0 阪神)
    髙山:ライト線ツーベース 阪神の勝利確率 57% → 66%(+9)
  3. 2回裏 1死3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    梅野:ショートゴロ 阪神の勝利確率 63% → 55%(-8)
  4. 3回裏 2死2・3塁(ヤクルト 0-0 阪神)
    大山:レフト3ランホームラン(打点3) 阪神の勝利確率 62% → 88%(+26)
  5. 4回表 0死走者なし(ヤクルト 0-3 阪神)
    山田:レフトソロホームラン(打点1) ヤクルトの勝利確率 13% → 21%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。