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阪神 11-1 ヤクルト(2017年7月21日)

阪神が大勝

2017年7月21日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、阪神が11対1でヤクルトに大勝しました。

試合を最も動かしたのは4回表、1死2塁でロジャースの左中間2ランホームラン。阪神の勝利確率は66%から83%へ17ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは秋山拓巳(WPA +0.30、打者34人から2奪三振)です。

勝利投手は秋山、敗戦投手はブキャナン。

阪神 11-1 ヤクルト神宮
123456789計
阪神01020410311
ヤクルト0000000011

勝 秋山敗 ブキャナン

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 0死走者なし(阪神 0-0 ヤクルト)
    福留:センターソロホームラン(打点1) 阪神の勝利確率 47% → 60%(+13)
  2. 4回表 1死2塁(阪神 1-0 ヤクルト)
    ロジャース:左中間2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 66% → 83%(+17)
  3. 4回裏 2死1・3塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    西浦:ショートゴロ ヤクルトの勝利確率 24% → 12%(-12)
  4. 4回裏 0死1塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    武内:セカンドゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 24% → 13%(-11)
  5. 4回裏 2死1塁(阪神 3-0 ヤクルト)
    藤井:ライト前ヒット ヤクルトの勝利確率 16% → 24%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。