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ロッテ 1-2 ソフトバンク(2017年7月21日)

ソフトバンクが勝ち

2017年7月21日、ヤフオクドームで行われたロッテ対ソフトバンクは、ソフトバンクが2対1でロッテに勝ちました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死3塁で明石のセンター前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は55%から70%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは千賀滉大(WPA +0.21、打者24人から6奪三振)です。

勝利投手は千賀、敗戦投手は涌井、セーブはサファテ。

ロッテ 1-2 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
ロッテ1000000001
ソフトバンク10001000x2

勝 千賀敗 涌井S サファテ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死2塁(ロッテ 0-0 ソフトバンク)
    角中:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 48% → 58%(+10)
  2. 1回裏 0死1・3塁(ロッテ 1-0 ソフトバンク)
    中村晃:セカンドゴロ(打点1) ソフトバンクの勝利確率 52% → 61%(+9)
  3. 5回裏 2死3塁(ロッテ 1-1 ソフトバンク)
    明石:センター前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 70%(+15)
  4. 7回表 1死1・3塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    伊志嶺:ライトフライ ロッテの勝利確率 39% → 24%(-15)
  5. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 1-2 ソフトバンク)
    中村:ライトフライ ロッテの勝利確率 23% → 10%(-13)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。