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ヤクルト 4-5 阪神(2017年7月2日)

阪神が逆転勝ち

2017年7月2日、甲子園で行われたヤクルト対阪神は、阪神が5対4でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、0死2・3塁で荒木の左中間タイムリースリーベース。ヤクルトの勝利確率は37%から70%へ33ポイント上がりました。

阪神の勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは荒木貴裕(WPA +0.29、4打数2安打2打点)です。

勝利投手は岩貞、敗戦投手は石川、セーブはドリス。

ヤクルト 4-5 阪神甲子園
123456789計
ヤクルト0000030104
阪神01000310x5

勝 岩貞敗 石川S ドリス

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 6回表 0死2・3塁(ヤクルト 0-1 阪神)
    荒木:左中間タイムリースリーベース(打点2) ヤクルトの勝利確率 37% → 70%(+33)
  2. 6回裏 1死1・2塁(ヤクルト 3-2 阪神)
    中谷:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 46% → 66%(+20)
  3. 6回裏 1死1・3塁(ヤクルト 3-3 阪神)
    俊介:センターフライ 阪神の勝利確率 66% → 79%(+13)
  4. 6回裏 0死2塁(ヤクルト 3-1 阪神)
    大山:ライト前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 30% → 42%(+12)
  5. 8回表 2死3塁(ヤクルト 4-5 阪神)
    大松:ファーストファウルフライ ヤクルトの勝利確率 24% → 10%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。