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阪神 2-6 ヤクルト(2017年7月22日)

ヤクルトが勝ち

2017年7月22日、神宮で行われた阪神対ヤクルトは、ヤクルトが6対2で阪神に勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、1死2・3塁で大和のセンター前タイムリーヒット。阪神の勝利確率は28%から47%へ19ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは山田哲人(WPA +0.19、3打数1安打1本塁打2打点)です。

勝利投手は由規、敗戦投手は能見。

阪神 2-6 ヤクルト神宮
123456789計
阪神0200000002
ヤクルト22000200x6

勝 由規敗 能見

↑ 阪神優勢 阪神の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ヤクルト優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死2塁(阪神 0-0 ヤクルト)
    山田:左中間2ランホームラン(打点2) ヤクルトの勝利確率 57% → 74%(+17)
  2. 2回表 1死2・3塁(阪神 0-2 ヤクルト)
    大和:センター前タイムリーヒット(打点2) 阪神の勝利確率 28% → 47%(+19)
  3. 2回裏 1死1塁(阪神 2-2 ヤクルト)
    西浦:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ヤクルトの勝利確率 58% → 69%(+11)
  4. 4回表 0死1塁(阪神 2-4 ヤクルト)
    ロジャース:ショートゴロ併殺打 阪神の勝利確率 29% → 15%(-14)
  5. 4回表 0死走者なし(阪神 2-4 ヤクルト)
    福留:フォアボール 阪神の勝利確率 21% → 29%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。