野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

ソフトバンク 10-9 楽天(2017年7月1日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2017年7月1日、Koboパーク宮城で行われたソフトバンク対楽天は、ソフトバンクが10対9で楽天に逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、0死2・3塁で今宮のライト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は41%から72%へ31ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時14%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは今宮健太(WPA +0.55、4打数4安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は五十嵐、敗戦投手は美馬、セーブはサファテ。

ソフトバンク 10-9 楽天Koboパーク宮城
123456789計
ソフトバンク20007100010
楽天0040401009

勝 五十嵐敗 美馬S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 2-0 楽天)
    ペゲーロ:右中間タイムリーツーベース(打点2) 楽天の勝利確率 31% → 60%(+29)
  2. 3回裏 2死3塁(ソフトバンク 2-2 楽天)
    ウィーラー:レフト2ランホームラン(打点2) 楽天の勝利確率 57% → 80%(+23)
  3. 5回表 0死2・3塁(ソフトバンク 3-4 楽天)
    今宮:ライト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 41% → 72%(+31)
  4. 5回表 0死満塁(ソフトバンク 5-4 楽天)
    デスパイネ:レフト満塁ホームラン(打点4) ソフトバンクの勝利確率 72% → 96%(+24)
  5. 8回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 10-9 楽天)
    銀次:空振り三振 楽天の勝利確率 41% → 23%(-18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。