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日本ハム 0-2 オリックス(2017年4月9日)

オリックスが完封勝ち

2017年4月9日、京セラD大阪で行われた日本ハム対オリックスは、オリックスが2対0で日本ハムに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回裏、2死1・3塁で宮﨑のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は56%から76%へ20ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは西勇輝(WPA +0.53、打者34人から8奪三振)です。

勝利投手は西、敗戦投手はメンドーサ。

日本ハム 0-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
日本ハム0000000000
オリックス00001010x2

勝 西敗 メンドーサ

↑ 日本ハム優勢 日本ハムの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    ロメロ:サードゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 65% → 53%(-12)
  2. 5回裏 2死1・3塁(日本ハム 0-0 オリックス)
    宮﨑:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 76%(+20)
  3. 5回裏 2死満塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    安達:空振り三振 オリックスの勝利確率 81% → 71%(-10)
  4. 7回裏 2死満塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    安達:フォアボール(打点1) オリックスの勝利確率 80% → 93%(+13)
  5. 7回裏 1死満塁(日本ハム 0-1 オリックス)
    鈴木昂:ライトフライ オリックスの勝利確率 89% → 80%(-9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。