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オリックス 3-1 日本ハム(2017年4月18日)

オリックスが逆転勝ち

2017年4月18日、静岡で行われたオリックス対日本ハムは、オリックスが3対1で日本ハムに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは6回表、1死1・3塁で中島のレフト犠牲フライ。オリックスの勝利確率は53%から69%へ16ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.23、打者24人から3奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は高梨、セーブは平野。

123456789計
オリックス0001010013
日本ハム1000000001

勝 ディクソン敗 高梨S 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 日本ハム優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死3塁(オリックス 0-1 日本ハム)
    岸里:空振り三振 日本ハムの勝利確率 81% → 69%(-12)
  2. 4回表 1死走者なし(オリックス 0-1 日本ハム)
    ロメロ:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 32% → 45%(+13)
  3. 6回表 1死1・3塁(オリックス 1-1 日本ハム)
    中島:レフト犠牲フライ(打点1) オリックスの勝利確率 53% → 69%(+16)
  4. 8回裏 1死1・2塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    レアード:サードライナー 日本ハムの勝利確率 35% → 23%(-12)
  5. 8回裏 2死1・2塁(オリックス 2-1 日本ハム)
    田中賢介:空振り三振 日本ハムの勝利確率 23% → 13%(-10)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。