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ロッテ 1-11 オリックス(2017年4月11日)

オリックスが大勝

2017年4月11日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが11対1でロッテに大勝しました。

試合を最も動かしたのは1回裏、1死満塁で小谷野のレフト前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は69%から80%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.17、打者30人から3奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は石川。

ロッテ 1-11 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000001001
オリックス20330003x11

勝 ディクソン敗 石川

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    パラデス:空振り三振 ロッテの勝利確率 49% → 44%(-5)
  2. 1回裏 1死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    小谷野:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 69% → 80%(+11)
  3. 1回裏 1死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    ロメロ:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 63% → 69%(+6)
  4. 1回裏 1死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    駿太:ライト線ツーベース オリックスの勝利確率 56% → 61%(+5)
  5. 3回裏 1死1・2塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    T-岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 83% → 91%(+8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。