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ロッテ 3-2 オリックス(2017年4月13日)

ロッテが逆転勝ち

2017年4月13日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが3対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、0死2・3塁で細谷のレフト3ランホームラン。ロッテの勝利確率は30%から84%へ54ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時22%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは細谷圭(WPA +0.49、4打数1安打1本塁打3打点)です。

勝利投手は西野、敗戦投手は山岡、セーブは益田。

ロッテ 3-2 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000003003
オリックス0000010012

勝 西野敗 山岡S 益田

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    ロメロ:ショートゴロ オリックスの勝利確率 63% → 51%(-12)
  2. 6回裏 1死走者なし(ロッテ 0-0 オリックス)
    T-岡田:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 55% → 78%(+23)
  3. 7回表 0死2・3塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    細谷:レフト3ランホームラン(打点3) ロッテの勝利確率 30% → 84%(+54)
  4. 9回裏 2死1・3塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    西野:セカンドフライ オリックスの勝利確率 15% → 0%(-15)
  5. 9回裏 1死1・2塁(ロッテ 3-1 オリックス)
    小田:ファーストゴロ オリックスの勝利確率 19% → 8%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。