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オリックス 1-2 楽天(2017年5月4日)

楽天が勝ち

2017年5月4日、Koboパーク宮城で行われたオリックス対楽天は、楽天が2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは2回表、2死3塁で駿太の右中間タイムリースリーベース。オリックスの勝利確率は45%から56%へ11ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松井裕樹(WPA +0.12、打者3人から1奪三振)です。

勝利投手は菅原、敗戦投手はディクソン、セーブは松井裕。

オリックス 1-2 楽天Koboパーク宮城
123456789計
オリックス0100000001
楽天00101000x2

勝 菅原敗 ディクソンS 松井裕

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死3塁(オリックス 0-0 楽天)
    駿太:右中間タイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 45% → 56%(+11)
  2. 3回裏 0死1塁(オリックス 1-0 楽天)
    藤田:ショートヒット 楽天の勝利確率 48% → 58%(+10)
  3. 5回表 2死満塁(オリックス 1-1 楽天)
    中島:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 53% → 42%(-11)
  4. 5回裏 0死1塁(オリックス 1-1 楽天)
    岡島:セカンドゴロ(エラー) 楽天の勝利確率 64% → 74%(+10)
  5. 5回裏 1死2・3塁(オリックス 1-1 楽天)
    伊志嶺:ファーストライナー 楽天の勝利確率 67% → 76%(+9)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。