野球データ推し

プロ野球の推しを、データで追いかける。

オリックス 4-4 楽天(2017年6月26日)

引き分け

2017年6月26日、Koboパーク宮城で行われたオリックス対楽天は、延長12回、4対4の引き分けでした。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で松井稼のレフト前タイムリーヒット。楽天の勝利確率は14%から61%へ47ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは松井稼頭央(WPA +0.42、2打数1安打1打点)です。

オリックス 4-4 楽天Koboパーク宮城
123456789101112計
オリックス0002002000004
楽天0000020020004
↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ 楽天優勢

試合を動かした打席

  1. 4回表 1死1塁(オリックス 0-0 楽天)
    T-岡田:右中間2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 47% → 74%(+27)
  2. 6回裏 2死2・3塁(オリックス 2-0 楽天)
    銀次:ライト前タイムリーヒット(打点2) 楽天の勝利確率 30% → 53%(+23)
  3. 7回表 1死2塁(オリックス 2-2 楽天)
    武田:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 51% → 72%(+21)
  4. 7回表 2死2塁(オリックス 3-2 楽天)
    小島:センターオーバータイムリースリーベース(打点1) オリックスの勝利確率 70% → 84%(+14)
  5. 9回裏 2死1・2塁(オリックス 4-3 楽天)
    松井稼:レフト前タイムリーヒット(打点1) 楽天の勝利確率 14% → 61%(+47)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。