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巨人 6-7 阪神(2017年7月9日)

阪神がサヨナラ勝ち

2017年7月9日、甲子園で行われた巨人対阪神は、阪神が7対6で巨人にサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死1・2塁で糸原のセンターオーバータイムリーツーベース。阪神の勝利確率は61%から100%へ39ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは糸原健斗(WPA +0.63、5打数4安打1本塁打3打点)です。

勝利投手はドリス、敗戦投手はマシソン。

巨人 6-7 阪神甲子園
123456789計
巨人0002100036
阪神0021300017

勝 ドリス敗 マシソン

↑ 巨人優勢 巨人の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 阪神優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死1塁(巨人 0-0 阪神)
    中谷:レフト2ランホームラン(打点2) 阪神の勝利確率 56% → 80%(+24)
  2. 5回裏 1死2塁(巨人 3-3 阪神)
    髙山:センター前タイムリーヒット(打点1) 阪神の勝利確率 56% → 78%(+22)
  3. 9回表 2死1・3塁(巨人 5-6 阪神)
    坂本勇:レフト前タイムリーヒット(打点1) 巨人の勝利確率 12% → 46%(+34)
  4. 9回表 0死2・3塁(巨人 3-6 阪神)
    亀井:センター前タイムリーヒット(打点2) 巨人の勝利確率 2% → 18%(+16)
  5. 9回裏 2死1・2塁(巨人 6-6 阪神)
    糸原:センターオーバータイムリーツーベース(打点1) 阪神の勝利確率 61% → 100%(+39)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。