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ロッテ 0-4 オリックス(2017年7月9日)

オリックスが完封勝ち

2017年7月9日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが4対0でロッテに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは3回裏、2死満塁で吉田正のセンター前タイムリーヒット。オリックスの勝利確率は61%から77%へ16ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはB.ディクソン(WPA +0.36、打者26人から9奪三振)です。

勝利投手はディクソン、敗戦投手は石川。

ロッテ 0-4 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000000000
オリックス00200002x4

勝 ディクソン敗 石川

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    吉田正:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 61% → 77%(+16)
  2. 3回裏 0死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    駿太:キャッチャーゴロ オリックスの勝利確率 65% → 58%(-7)
  3. 3回裏 1死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    小島:サードファウルフライ オリックスの勝利確率 62% → 56%(-6)
  4. 3回裏 2死1・2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    大城:ショートヒット オリックスの勝利確率 56% → 61%(+5)
  5. 6回表 1死1・2塁(ロッテ 0-2 オリックス)
    井口:ショートゴロ併殺打 ロッテの勝利確率 23% → 9%(-14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。