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ロッテ 3-1 オリックス(2017年7月7日)

ロッテが逆転勝ち

2017年7月7日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが3対1でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、1死満塁で福浦のレフト犠牲フライ。ロッテの勝利確率は63%から88%へ25ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時19%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのはJ.パラデス(WPA +0.40、3打数2安打1本塁打1打点)です。

勝利投手は大谷、敗戦投手は平野、セーブは内。

ロッテ 3-1 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ0000001023
オリックス0000100001

勝 大谷敗 平野S 内

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回裏 2死2塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    小谷野:レフト前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 56% → 70%(+14)
  2. 5回裏 2死満塁(ロッテ 0-1 オリックス)
    中島:ショートゴロ オリックスの勝利確率 81% → 71%(-10)
  3. 7回表 0死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    パラデス:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 25% → 49%(+24)
  4. 9回表 1死満塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    福浦:レフト犠牲フライ(打点1) ロッテの勝利確率 63% → 88%(+25)
  5. 9回表 0死1塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    パラデス:フォアボール ロッテの勝利確率 55% → 69%(+14)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。