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オリックス 2-3 ロッテ(2017年7月17日)

ロッテがサヨナラ勝ち

2017年7月17日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが3対2でオリックスにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回裏、2死満塁で加藤のレフトオーバータイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は22%から100%へ78ポイント上がりました。

ロッテの勝利確率は一時8%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは加藤翔平(WPA +0.72、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は内、敗戦投手は平野。

オリックス 2-3 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000100012
ロッテ1000000023

勝 内敗 平野

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 2死走者なし(オリックス 0-0 ロッテ)
    角中:ライトソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 54% → 68%(+14)
  2. 5回表 0死1塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    T-岡田:センター前ヒット オリックスの勝利確率 35% → 48%(+13)
  3. 7回表 2死1・3塁(オリックス 1-1 ロッテ)
    吉田正:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 54% → 41%(-13)
  4. 9回表 1死走者なし(オリックス 1-1 ロッテ)
    大城:レフトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 41% → 87%(+46)
  5. 9回裏 2死満塁(オリックス 2-1 ロッテ)
    加藤:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 22% → 100%(+78)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。