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ロッテ 3-7 オリックス(2017年8月19日)

オリックスが逆転勝ち

2017年8月19日、京セラD大阪で行われたロッテ対オリックスは、オリックスが7対3でロッテに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは5回表、1死1・3塁で田村のライト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は47%から85%へ38ポイント上がりました。

オリックスの勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは田村龍弘(WPA +0.43、3打数2安打1打点)です。

勝利投手は山岡、敗戦投手はチェン・グァンユウ。

ロッテ 3-7 オリックス京セラD大阪
123456789計
ロッテ0000210003
オリックス00003202x7

勝 山岡敗 チェン・グァンユウ

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 2回裏 2死満塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    西野:セカンドゴロ オリックスの勝利確率 65% → 52%(-13)
  2. 5回表 1死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    田村:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 47% → 85%(+38)
  3. 5回裏 1死満塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    中島:センター前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 53% → 82%(+29)
  4. 6回表 2死走者なし(ロッテ 2-3 オリックス)
    ペーニャ:センターソロホームラン(打点1) ロッテの勝利確率 24% → 42%(+18)
  5. 6回裏 2死満塁(ロッテ 3-3 オリックス)
    小谷野:レフト前タイムリーヒット(打点2) オリックスの勝利確率 58% → 90%(+32)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。