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オリックス 0-4 ロッテ(2017年7月18日)

ロッテが完封勝ち

2017年7月18日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが4対0でオリックスに完封勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回裏、2死満塁で福浦のレフトオーバータイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は80%から98%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福浦和也(WPA +0.18、1打数1安打3打点)です。

勝利投手は有吉、敗戦投手は松葉。

オリックス 0-4 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000000
ロッテ00000130x4

勝 有吉敗 松葉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    角中:セカンドライナー ロッテの勝利確率 61% → 53%(-8)
  2. 6回表 1死3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    吉田正:ショートフライ オリックスの勝利確率 57% → 49%(-8)
  3. 6回裏 1死3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    伊志嶺:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 66% → 78%(+12)
  4. 6回裏 0死走者なし(オリックス 0-0 ロッテ)
    中村:左中間ツーベース ロッテの勝利確率 59% → 69%(+10)
  5. 7回裏 2死満塁(オリックス 0-1 ロッテ)
    福浦:レフトオーバータイムリーツーベース(打点3) ロッテの勝利確率 80% → 98%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。