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西武 1-3 ソフトバンク(2017年7月18日)

ソフトバンクが勝ち

2017年7月18日、ヤフオクドームで行われた西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対1で西武に勝ちました。

試合を最も動かしたのは4回裏、2死3塁で中村晃のレフト線タイムリーツーベース。ソフトバンクの勝利確率は67%から82%へ15ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはR.バンデンハーク(WPA +0.29、打者21人から11奪三振)です。

勝利投手はバンデンハーク、敗戦投手は野上、セーブはサファテ。

西武 1-3 ソフトバンクヤフオクドーム
123456789計
西武0000010001
ソフトバンク00021000x3

勝 バンデンハーク敗 野上S サファテ

↑ 西武優勢 西武の勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ソフトバンク優勢

試合を動かした打席

  1. 4回裏 2死3塁(西武 0-1 ソフトバンク)
    中村晃:レフト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 67% → 82%(+15)
  2. 4回裏 0死走者なし(西武 0-0 ソフトバンク)
    髙田:ライトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 59% → 72%(+13)
  3. 5回裏 2死2塁(西武 0-2 ソフトバンク)
    髙田:ライト線タイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 84% → 96%(+12)
  4. 8回表 2死満塁(西武 1-3 ソフトバンク)
    メヒア:センターフライ 西武の勝利確率 12% → 4%(-8)
  5. 8回表 1死1・2塁(西武 1-3 ソフトバンク)
    源田:センターフライ 西武の勝利確率 18% → 10%(-8)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。