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ロッテ 6-2 オリックス(2017年7月8日)

ロッテが勝ち

2017年7月8日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが6対2でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回表、2死1・2塁で中村のライトオーバータイムリースリーベース。ロッテの勝利確率は77%から95%へ18ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは中村奨吾(WPA +0.35、4打数3安打3打点)です。

勝利投手は唐川、敗戦投手は松葉。

ロッテ 6-2 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ0000120216
オリックス0100010002

勝 唐川敗 松葉

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 5回表 0死走者なし(ロッテ 0-1 オリックス)
    中村:右中間ツーベース ロッテの勝利確率 32% → 43%(+11)
  2. 6回表 1死2塁(ロッテ 1-1 オリックス)
    パラデス:レフト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 55% → 71%(+16)
  3. 6回表 2死1・3塁(ロッテ 2-1 オリックス)
    中村:センター前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 73% → 82%(+9)
  4. 6回裏 1死1塁(ロッテ 3-1 オリックス)
    駿太:ライト前ヒット オリックスの勝利確率 24% → 36%(+12)
  5. 8回表 2死1・2塁(ロッテ 3-2 オリックス)
    中村:ライトオーバータイムリースリーベース(打点2) ロッテの勝利確率 77% → 95%(+18)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。