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ロッテ 9-3 オリックス(2017年6月23日)

ロッテが勝ち

2017年6月23日、ほっと神戸で行われたロッテ対オリックスは、ロッテが9対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは7回表、1死1・2塁で三木のレフトオーバータイムリーツーベース。ロッテの勝利確率は48%から86%へ38ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは三木亮(WPA +0.36、5打数4安打2打点)です。

勝利投手は涌井、敗戦投手は山岡。

ロッテ 9-3 オリックスほっと神戸
123456789計
ロッテ2000003049
オリックス0200001003

勝 涌井敗 山岡

↑ ロッテ優勢 ロッテの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死1・3塁(ロッテ 0-0 オリックス)
    角中:ライト前タイムリーヒット(打点1) ロッテの勝利確率 46% → 57%(+11)
  2. 2回裏 2死1塁(ロッテ 2-0 オリックス)
    マレーロ:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 30% → 53%(+23)
  3. 6回裏 2死1・3塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    T-岡田:レフトフライ オリックスの勝利確率 62% → 51%(-11)
  4. 7回表 1死1・2塁(ロッテ 2-2 オリックス)
    三木:レフトオーバータイムリーツーベース(打点2) ロッテの勝利確率 48% → 86%(+38)
  5. 7回裏 2死2塁(ロッテ 5-3 オリックス)
    西野:見逃し三振 オリックスの勝利確率 21% → 10%(-11)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。