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オリックス 1-2 ロッテ(2017年5月27日)

ロッテが勝ち

2017年5月27日、ZOZOマリンで行われたオリックス対ロッテは、ロッテが2対1でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは3回裏、1死2・3塁で清田のレフト前タイムリーヒット。ロッテの勝利確率は63%から85%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは二木康太(WPA +0.47、打者32人から9奪三振)です。

勝利投手は二木、敗戦投手は松葉。

オリックス 1-2 ロッテZOZOマリン
123456789計
オリックス0000000011
ロッテ00200000x2

勝 二木敗 松葉

↑ オリックス優勢 オリックスの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ ロッテ優勢

試合を動かした打席

  1. 2回表 2死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    駿太:空振り三振 オリックスの勝利確率 48% → 43%(-5)
  2. 2回裏 2死1・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    三木:サードゴロ ロッテの勝利確率 59% → 52%(-7)
  3. 3回裏 1死2・3塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    清田:レフト前タイムリーヒット(打点2) ロッテの勝利確率 63% → 85%(+22)
  4. 3回裏 2死1塁(オリックス 0-2 ロッテ)
    鈴木:ライト前ヒット ロッテの勝利確率 83% → 77%(-6)
  5. 3回裏 1死2塁(オリックス 0-0 ロッテ)
    荻野:ファーストバントヒット ロッテの勝利確率 60% → 66%(+6)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。