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ヤクルト 2-4 中日(2017年5月27日)

中日が逆転勝ち

2017年5月27日、ナゴヤドームで行われたヤクルト対中日は、中日が4対2でヤクルトに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは8回裏、0死1塁で藤井の右中間タイムリースリーベース。中日の勝利確率は62%から96%へ34ポイント上がりました。

中日の勝利確率は一時15%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは藤井淳志(WPA +0.26、4打数2安打1打点)です。

勝利投手は岩瀬、敗戦投手は石山、セーブは田島。

ヤクルト 2-4 中日ナゴヤドーム
123456789計
ヤクルト1000100002
中日00000202x4

勝 岩瀬敗 石山S 田島

↑ ヤクルト優勢 ヤクルトの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ 中日優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死満塁(ヤクルト 0-0 中日)
    大松:フォアボール(打点1) ヤクルトの勝利確率 43% → 62%(+19)
  2. 6回裏 2死3塁(ヤクルト 2-1 中日)
    平田:セカンドタイムリーヒット(打点1) 中日の勝利確率 38% → 52%(+14)
  3. 7回裏 2死1・2塁(ヤクルト 2-2 中日)
    ビシエド:ショートゴロ 中日の勝利確率 61% → 51%(-10)
  4. 8回表 0死1塁(ヤクルト 2-2 中日)
    バレンティン:ショートゴロ併殺打 ヤクルトの勝利確率 55% → 41%(-14)
  5. 8回裏 0死1塁(ヤクルト 2-2 中日)
    藤井:右中間タイムリースリーベース(打点1) 中日の勝利確率 62% → 96%(+34)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。