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ソフトバンク 6-5 オリックス(2017年9月5日)

ソフトバンクが勝ち

2017年9月5日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長11回、ソフトバンクが6対5でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは8回裏、1死1・2塁でT-岡田のライト3ランホームラン。オリックスの勝利確率は9%から59%へ50ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのはT-岡田(岡田貴弘)(WPA +0.64、4打数4安打1本塁打5打点)です。

勝利投手は石川、敗戦投手は黒木、セーブはサファテ。

ソフトバンク 6-5 オリックス京セラD大阪
1234567891011計
ソフトバンク201000200016
オリックス000101030005

勝 石川敗 黒木S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 1234567891011 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 1死1・2塁(ソフトバンク 1-0 オリックス)
    デスパイネ:ライト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 64% → 78%(+14)
  2. 8回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 5-2 オリックス)
    T-岡田:ライト3ランホームラン(打点3) オリックスの勝利確率 9% → 59%(+50)
  3. 9回表 1死走者なし(ソフトバンク 5-5 オリックス)
    松田:レフト線ツーベース ソフトバンクの勝利確率 41% → 55%(+14)
  4. 9回表 2死2塁(ソフトバンク 5-5 オリックス)
    江川:サードゴロ ソフトバンクの勝利確率 48% → 35%(-13)
  5. 11回表 1死2塁(ソフトバンク 5-5 オリックス)
    松田:レフト前タイムリーヒット(打点1) ソフトバンクの勝利確率 55% → 91%(+36)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。