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ソフトバンク 5-3 オリックス(2017年8月3日)

ソフトバンクが勝ち

2017年8月3日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが5対3でオリックスに勝ちました。

試合を最も動かしたのは1回表、2死2塁で柳田のライト2ランホームラン。ソフトバンクの勝利確率は45%から67%へ22ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは東浜巨(WPA +0.26、打者27人から6奪三振)です。

勝利投手は東浜、敗戦投手は山﨑福、セーブはサファテ。

ソフトバンク 5-3 オリックス京セラD大阪
123456789計
ソフトバンク3100100005
オリックス1000000203

勝 東浜敗 山﨑福S サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回表 2死2塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    柳田:ライト2ランホームラン(打点2) ソフトバンクの勝利確率 45% → 67%(+22)
  2. 1回裏 0死走者なし(ソフトバンク 3-0 オリックス)
    吉田正:ライトソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 28% → 34%(+6)
  3. 6回裏 0死1・2塁(ソフトバンク 5-1 オリックス)
    中島:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 18% → 7%(-11)
  4. 8回裏 1死1塁(ソフトバンク 5-1 オリックス)
    中島:ライト2ランホームラン(打点2) オリックスの勝利確率 3% → 10%(+7)
  5. 8回裏 2死1塁(ソフトバンク 5-3 オリックス)
    伊藤:サードゴロ オリックスの勝利確率 13% → 6%(-7)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。