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ソフトバンク 4-5 オリックス(2017年8月1日)

オリックスがサヨナラ勝ち

2017年8月1日、京セラD大阪で行われたソフトバンク対オリックスは、延長12回、オリックスが5対4でソフトバンクにサヨナラ勝ちしました。

試合を最も動かしたのは9回表、2死2・3塁で福田のレフト前タイムリーヒット。ソフトバンクの勝利確率は7%から48%へ41ポイント上がりました。

勝利確率を最も上積みしたのは福田秀平(WPA +0.42、2打数1安打2打点)です。

勝利投手は小林、敗戦投手はサファテ。

ソフトバンク 4-5 オリックス京セラD大阪
123456789101112計
ソフトバンク0000100030004
オリックス0011200000015

勝 小林敗 サファテ

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789101112 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 3回裏 1死1・2塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    ロメロ:ショートゴロ併殺打 オリックスの勝利確率 80% → 66%(-14)
  2. 9回表 2死2・3塁(ソフトバンク 2-4 オリックス)
    福田:レフト前タイムリーヒット(打点2) ソフトバンクの勝利確率 7% → 48%(+41)
  3. 10回裏 1死満塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    大城:サードゴロ オリックスの勝利確率 81% → 65%(-16)
  4. 10回裏 1死1塁(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    ロメロ:センター前ヒット オリックスの勝利確率 64% → 78%(+14)
  5. 12回裏 1死走者なし(ソフトバンク 4-4 オリックス)
    ロメロ:左中間ソロホームラン(打点1) オリックスの勝利確率 60% → 100%(+40)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。