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ソフトバンク 7-2 オリックス(2017年5月18日)

ソフトバンクが逆転勝ち

2017年5月18日、ほっと神戸で行われたソフトバンク対オリックスは、ソフトバンクが7対2でオリックスに逆転勝ちしました。

試合を最も動かしたのは7回表、2死走者なしで内川のレフトソロホームラン。ソフトバンクの勝利確率は43%から72%へ29ポイント上がりました。

ソフトバンクの勝利確率は一時21%まで下がっていました。そこからの勝利です。

勝利確率を最も上積みしたのは柳田悠岐(WPA +0.25、5打数2安打2打点)です。

勝利投手は五十嵐、敗戦投手は吉田一。

ソフトバンク 7-2 オリックスほっと神戸
123456789計
ソフトバンク0010101317
オリックス1001000002

勝 五十嵐敗 吉田一

↑ ソフトバンク優勢 ソフトバンクの勝利確率(開始時 46%) 123456789 ↓ オリックス優勢

試合を動かした打席

  1. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-0 オリックス)
    T-岡田:センター前タイムリーヒット(打点1) オリックスの勝利確率 65% → 79%(+14)
  2. 1回裏 1死1・3塁(ソフトバンク 0-1 オリックス)
    小谷野:空振り三振 オリックスの勝利確率 79% → 68%(-11)
  3. 5回表 2死1塁(ソフトバンク 1-2 オリックス)
    柳田:レフトタイムリーツーベース(打点1) ソフトバンクの勝利確率 29% → 51%(+22)
  4. 6回裏 2死1・3塁(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    西野:空振り三振 オリックスの勝利確率 62% → 51%(-11)
  5. 7回表 2死走者なし(ソフトバンク 2-2 オリックス)
    内川:レフトソロホームラン(打点1) ソフトバンクの勝利確率 43% → 72%(+29)

勝利確率と WPA の計算方法はデータと指標についてにあります。